私自身、これまでいくつかの事業を運営する中で、売上をつくる仕事だけでなく、日々の連絡や確認、事務手続き、顧客対応など、細かな実務にも多くの時間を使ってきました。
やるべきことは分かっているのに、目の前の仕事に追われて、なかなか手を付けられない。
そんな経験を重ねる中で、経営者にとって「時間」は、とても大きな経営資源だと感じるようになりました。
会社を経営していると、本当にやりたい仕事とは別のところに、思っている以上の時間を使います。
一つひとつは小さな仕事でも、積み重なると、経営者が考えるための時間、動くための時間を少しずつ奪っていきます。
私は、そうした仕事を減らし、経営者が本来時間を使いたいことに集中できる環境をつくりたいと考えています。
2019年から2026年3月まで、自ら運営していました
2019年から2026年3月まで、輸出スクールやオンラインコミュニティ、コンサルティングを自ら運営してきました。
運営をしていると、表から見える仕事以外にも、たくさんの実務が発生します。
説明会が終われば、申込みの確認や契約の手続きがある。
毎月、請求や入金を確認し、会員情報を更新する。
問い合わせへの対応や、退会に伴う手続きを行い、月末には数字を整理する。
どれも事業を続けるためには必要な仕事です。
ただ、こうした業務に時間を取られ続けると、新しい企画を考えることや、既存のお客様へのサービスをより良くすることなど、経営者だからこそできる仕事が後回しになっていきます。
私自身、運営する側にいたからこそ、その積み重ねを実感してきました。
実務から預かるのには、理由があります
業務を改善するとき、外から見ただけでは分からないことがあります。
どの作業に時間がかかっているのか。
どこで確認が止まりやすいのか。
特定の人にしか分からない仕事になっていないか。
そして、本当に変えるべきところはどこなのか。
だから私は、最初から仕組みだけを提案するのではなく、まず実際の業務をお預かりするところから始めます。
請求、入金確認、契約や会員管理など、日々の仕事を一緒に回していく。
その中で業務の流れが見えてきたら、整理し、見える形にし、少しずつ仕組みに変えていきます。
必要であれば、その過程でAIや自動化も活用します。
私が関心を持っているのは、新しいツールを入れることそのものではありません。
その結果として毎月の負担が減り、お客様と向き合う時間や、新しいことを考える余裕が生まれる。
私が目指しているのは、そんな時間を経営者に取り戻すことです。
いまも、運営の現場にいます
現在も、オンラインコミュニティの運営業務を毎月お預かりしています。
2024年3月から継続しており、自ら事業を運営していた時期にも、受託する立場で現場に携わってきました。
そのため、業務改善を外から眺めて提案しているわけではありません。
日々の運営で起きる細かな確認や判断も含め、現在も実際の現場に携わる立場から、「どうすればこの仕事をもっと分かりやすく、無理なく回せるか」を考えています。
具体的な運営支援について
現在、スクールやオンラインコミュニティを運営されている方に向けて、実際にお預かりしている業務や支援内容を専用ページにまとめています。
具体的な内容は、こちらでご覧いただけます。
※Aimaxの運営支援サイトへ移動します。